イヤホン

驚きと衝撃。有線ピヤホン『Hi-Unit HSE-A1000PN』使用レビュー

こんにちは。ぽんイケ(@Pon_ike002)です。

先日、AVIOTよりピヤホン2『TE-D01d-pnk』が発売されました。イヤホン界隈では言わずと知れたイヤホンの権威、凛として時雨のドラマー、ピ様ことピエール中野さん。そんなピ様とのコラボモデルとか絶対間違い無いじゃないですか!?

そんなピ様の影響力は凄まじく、初代ピヤホンも、ピヤホン2も即完。手に入るのは次回入荷分で、現在は予約対応になっています。

「でも、僕もピヤホン味わいたい。ぐぬぬぬ…」となっていたところ、有線タイプのピヤホン『Hi-Unit HSE-A1000PN』の在庫発見!!即ポチりました。

有線ピヤホン パッケージ

最初に言ってしまうと、これはもうコスパ良すぎて価格破壊なイヤホンです。もし、何も知らされずに聴いてから値段知ったら腰抜かすでしょうねw

今回は、そんな『有線ピヤホン』に超絶感動した僕が、熱く語ります。

そもそも『ピヤホン』が気になった理由

ここ数年で、音楽サブスクリプションサービスが一気に世間に浸透しましたね。僕も今現在はApple MusicとAmazon Music HDに加入しています。

当然いい音で聴きたいのですが、問題は「じゃあ、どのイヤホンを選んだらいいのか」ということ。

そんな時に知ったのが、凛として時雨のドラマー、ピ様ことピエール中野さん。ピ様が無類のイヤホン好きで、その発言にはかなりの信憑性があり、多くの支持を得ているとのこと。

しかも何やらイヤホン好きが高じて、メーカーとのコラボモデルを出したそうではありませんか!

そして、そのピ様モデルのイヤホンがまぁまた評判がよろしい!

ほんの一部ですが、こんな感じのツイートが溢れておるのです。

「大手メディアが書いている記事も、もちろんいいのだけれど、やっぱり実際使っているユーザーが嬉しさのあまりにつぶやく生の声ほど信用できるものはない。」僕はそう思ってます。

「うわ!この曲、こんな音入ってたの!?」「すごい!ライブみたい!!」

「低音やばい!めっちゃテンション上がるやん!!」

こういう「ワクワク」と「ニヤニヤ」が、いいイヤホンに当たった時にはあるんです。

で、僕もそれを久々に体験したくなりました。

『Hi-Unit HSE-A1000PN』のスペック
ブランド名 Hi-Unit
型番 HSE-A1000PN
ドライバー構成 φ10mmダイナミック型×1
インピーダンス 16Ω
音圧感度 96dB
再生周波数帯域 50~20,000Hz
最大入力 5mW
接続端子 Φ3.5mmステレオミニ(ストレート型)
コード長 1.2m
質量 約14.5g(コード含む)
保証期間 1年
付属品 イヤーピース4サイズ(XS/S/M/L)各1ペア、キャリングケース
カラー ガンメタリック、ピンク

ただ、ホントは先日発売されたピヤホン2が欲しかったのですが、どこも売り切れ…。唯一在庫があったのが、有線タイプのピヤホン『Hi-Unit HSE-A1000PN』

ピ様コラボモデルということで、秒速でポチりました。

白状しますが、聴く前は「有線だしこの価格だから、まぁ一般的な物よりちょいといいぐらいの音かな?」くらいに思ってました。

 

ごめんなさい、完全に度肝抜かれました。いや、びっくりしたよほんとに!!

『有線ピヤホン』の注目点

以下、初日の印象です。

お初:「おお!いいやんこれ!この値段にしてはええ感じ」

数分後:「え?待って、これホンマに○○円か?音の解像度ヤバない?」

数十分後:「音楽めっちゃ楽しいやんけ〜!!!!!!!!!」

マジでこんな感じでした。ほんとに驚きと衝撃がすごい。

『有線ピヤホン』のここがすごい:①解像度

聴いた瞬間に思ったのですが、この値段では考えられないくらい音のクリアさ、解像度が半端じゃない。

よくある安いモデルのイヤホンで、「低音重視」なんていう文言がついてるものがありますが、たいていは聴いてみると「なんだかモヤっとした感じ」低音の迫力というよりは量を増やしただけで、籠もったように聴こえるんですね。

ただ、この『有線ピヤホン』にはそれが感じられませんでした。低音はもちろんパンチがあるんですが、1つ1つの音の輪郭がハッキリとしていてクリア。

これにはホントびっくりしました。この価格でこのレベルって、メーカーさんの技術力と気合、ピ様の妥協を許さないオーダーによる賜物でしょうね。

『有線ピヤホン』のここがすごい:②音の分離感

①解像度に大きく関係するのですが、解像度が良いので、1つ1つの音がしっかりと認識できるんですよね。

例えば、ロックなら「ボーカル」「ギター」「ベース」「ドラム」これらがしっかりとそれぞれ音を奏でていて、情報量が一気に増えます。

「この辺りから鳴ってるな」とか。「これくらいの音量・ニュアンスだな」とか。

これが特に活きるのが「ライブ音源」です。会場の空気感・雰囲気が擬似体験できて幸せです。

『有線ピヤホン』のここがすごい:③とにかく音楽が楽しい

イヤホンにとって一番大事なことですが、聴いててテンションが上がるかどうか。

『有線ピヤホン』はこの点をしっかりと満たしてくれます。いつも聴いてた音楽の興奮度をブーストしてくれること間違いなし。

iPhoneを使っていて、付属の『EarPods with Lightning Connector』をずーっと使っている人には、特に聴いて頂きたいです。

『有線ピヤホン』のここがすごい:④価格と付属品

ここが一番驚いたのですが、なんとこの『有線ピヤホン』お値段1,700円(税込)

ハッキリ言って破格すぎる!!マジでこの音のクオリティーで1,700円は頭おかしいww

しかも、付属品で「オリジナル断線防止ケース」が付属。

有線ピヤホン ケース 有線ピヤホン ケース

この値段にこんなケース付いてくるんですね。僕のイメージだと5,000円以上のイヤホンに付くイメージだったんですが、時代が変わったのか、『有線ピヤホン』がすごいのか。

イヤーピースも元々本体に付いている物を含めれば、4サイズ同梱。

有線ピヤホン イヤーチップ

月並みの言葉ですが、音質的にも付属品的にもコスパはかなり高いよ!

さいごに

久々にイヤホンで心躍りました。普段、自宅ではヘッドホンで音楽を聴きますが、夏はどうしても蒸れるので、今後はこの『有線ピヤホン』が活躍する場面も多くなりそう。

「いい音」で聴くと、いつも聴いてた音楽もちょっと違ったものになります。「あの時ライブで聴いてた音」「あの頃よく聴いてたな〜」そんな思い出が蘇ってきそうな、そんなイヤホン。エモい!

『有線ピヤホンのここがスゴイ
  1. 解像度抜群で音がくっきりハッキリ
  2. 各々の音がしっかりと聴こえるので臨場感がスゴイ
  3. とにかく聴いててテンションが上がる(ここ大事)
  4. 価格破壊か!と言いたくなるコスパの良さ

さぁ、イヤホン沼への第1歩を踏み出そう!笑

 

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